三條千晶

PhotoLab~Vol.2

シルエット 親子 kiss キス 愛 洞窟

毎日更新したかったのに早速更新しないで数日経過。。。

全然だめです。

自分の中の優先順位があって
それらに負けてしまう。

そんな事もあるよね!w

私は、フォトグラファーだけど
もともと写真に写るのは好きじゃないけど
でも、出産後は積極的に写ってる。

何故か?
大きい事言うようですが、やはり

【命が有限だから】かな。。。

きっと誰もが、「お葬式」には出た事あるでしょう。

その時、どんな気持ちだろうか。
私の始めての記憶では幼稚園?小学1年?頃が始めてのお葬式。

実際は2歳のときに母方の祖母が亡くなってる。

その後、小5。
なんだかんだ、お葬式はあります。
つまりお葬式に出るほどの近しい人が亡くなってる。

命は有限だからいつかいなくなる。
だた、それが、いつかは誰も知らない。

だから、私は、写真に残したいな。と、思うのです。
だって撮られる時が一番若いんだもの。w

息子と撮る為には、
私じゃない誰かに撮ってもらわなくてはダメ。

一番近いのは?
「夫」

腕をあげて頂かなくてはなりません。
私が想像した図とは違う写真を撮ってしまうので
「げっ!?」と思う事度々。

それでも、これからも私と息子の日常を撮れるのは
夫だけ。

皆様も是非、嫌がらずたくさん残してくださいね。
きっと10代の頃には親子写真や家族写真ありがたがらなくても
「親孝行したいな」と思える歳になった頃には

とても貴重なものとなってるのではないかな。

2017.10.8